ブログで売れる人、売れない人のチガイ ジグソーパズルのピースがそろい始めた!

 小さな会社の経営をデザインする山本容子です。ミッションは、デザインとビジネスモデルで小さな会社の経営者の笑顔を増やします。

ブログで売れる人 売れない人の違い

 職業柄、起業女性に限らず、様々な立場で情報発信されている方から、どのように情報発信すればお客様に「伝わりますか」という相談をお受けすること多いです。

 無料の発信ツールが次々リリースされ情報発信が手軽になり、趣味から仕事まで沢山の方が気軽に投稿しお客様を集められるようになりました。だからこそ、際立つ「売れる」ひとと「売れな」ひとの差。そして、売れていないからと言って、商品・サービスのレベルが低いわけではなく、一定上の品質はどの商品・サービスにもはそれなりにあるのです。いえもっと極端に言えば「差」なんてないことも多いです。

 毎日コツコツ投稿されていても、PVが伸びないひとと、常に高いPVで、告知記事を描けば、たちまち売れるひと。その投稿の質のチガイ、わかりませんでした。ただ、毎日投稿を続けましょう適な「量けいこ」だけでは、売れるブログにはならない、ということにはは気付いていました。

文章から漂うオーラの違い、なんて言えない。

「アメブロだからダメなんです。○○という手法にしないとだめ」と言われました。「ちゃんとしたHPを持たないとだめですよね?」とそのような「訴え」を抱えて相談に来られる方もいらっしゃいます。で、そうした方々のブログを拝読してみると、文章は上手い、写真も多用されている。告知記事の場所も適切。いわゆるセオリーみたいなものきちっとできている。

 にも拘わらず、売れない、動かない。売れている人のブログと比べた時、しいて言えば文章から立ち上がってくる「オーラ??」が違う、これは感じることができました。いやいやコンサルタントたるもの「オーラ」だなんてそんな曖昧な表現はだめだわ、「ど~しよう~」と思っていたところに救いの手。

キャンセル一名でました、 という青木千草さんの記事、飛び込んできました。その記事はこちら→ 

 講師は、CITTA手帳ライフコーディネーターの宗像陽子さん。彼女の講座、いっつも満席、講師デビュー1年とちょっとで50名参加のオフ会も成功させているつわもの。そして、この4月勤めておられた大学を辞め、手帳ライフコーディネーターとしてあっさり独立。彼女の集客ツールはアメブロだけ。この記事観たら、「そりゃ行くしかないでしょ」と、申し込みオープンを待ち構えてポチしました。

納得の、ここでこの説明!

 冒頭で出てきたのが、この図。有名な潜在意識の図

 「おおここからくるか」と感動。

  宗像陽子さんの師匠、CITTA手帳開発者の青木千草さんは、ブログは信頼貯金・毎日投稿して信頼貯金をためるんだよって言い続けておられます。しかし毎日投稿していても、売れないひとはど=すんの?の答えがここにありました。

 潜在意識が全てとか、潜在意識が答えをしっているとか、そんなことを言いたいのではなくって、自分では感知できない潜在意識を、意識して整えていますか?という話。テクニックを沢山学んで、ジプシー状態の人が中々気づけない、この部分。「そうそうここ~~」こここそ、CITTA=心をいつも一定の状態に整えるの真髄で、自分を愛することのスタートライン。(講座を受講した私、山本容子個人の解釈です)ここがちゃんと腑に落ちると、売れる人とそうでない人のチガイ、めっちゃクチャ明確になりました。

毎日投稿している人の文章は、確かに上手い、その先にあるもの

 私の周囲には、毎日ブログ投稿している人沢山います。日を増すにつれその方々は文章上手くなっています。

 でも、当然毎日投稿が、目的でなさっているわけではないし、文章が旨くなることを目指して投稿されているわけでもありません。

 目的はブログを通じて、信頼貯金を貯め、営業しなくても、お客様から「欲しい」「下さい」と言って頂ける関係を創る、が目的だったはず。ではどうやってそのような状態を創るのか?

 以下講座を受講し、私が掴んだ「お客様と信頼関係を築く」ブログの特徴をまとめてみます。

1.めいっぱい感じたことを自分の言葉で表現する。豊かな女性性

2.感じたことにおぼれず、自分の発信を客観的に見る。論理的な男性性。

3.着地点がある。お客様にどうなって欲しいのか、どうなることがお客様の幸せかがデザインできている。

これは、口で言っても文章で伝えても伝わりにくい部分だと思います。ではどうするか、安易なツールジプシーにならないで、やはりここは「量けいこ」と、お客様から愛されているよいブログをたくさん読んで、感じてまねる。

 そして一番大切なことは、

ブログを書くを目的にしない! 情報発信の目的は、お客様の幸せを創ること。

 目的地を明確に。あなたのお仕事の目的はお客様の幸せを創ること。

 

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