書評 インパクトカンパニー

未来を創る朝読書

土曜日の出来事を構造化してみようと思って選んだ本。

「インパクトカンパニー」
著 神田昌典
版 PHP出版

 

神田さんからの一言

「未来を選ぶものは未来から選ばれる。」

間違いなくこの人たちはそうしてきた。

 

忍者イノベーション
竹林一氏

内閣府地域活性化伝道師
内海芳宏氏

日本テクノロジーソリューション
岡田耕治氏

 

問題はどうやって「その未来」を選ぶのか。
テクニックやノウハウではないし、神田さんはご自身が開発した、「フューチャーマッピング」にそれを求めてる。

「フューチャーマッピング」は深い共感と共鳴がないと成り立たないツールだと私は思ってて、ある意味深い共感と共鳴を創れる「場」づくりが最も重要なのではと思う次第。

 

最期に、
「本は才能を移しだす、鏡」

 

関連記事

  1. 書評 最速PDCA日報

  2. 書評:「マーケティングとは組織革命である」  大儀と勝ち筋を…

  3. 書評 イノベーションを起こす組織

  4. 響きあうってことがどんなに素敵で大切か レゾナンスのすすめ

  5. リンダ・グラットン「100年時代の人生設計」 世界で最も影響…

  6. 書評 本当の自分に出会えば、病は消えていく

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA