書評【うまくいっている人は 朝食前になにをしているのか?】早起きに意思の力は使わない。

先日、自分の人生の舵は自分で切ろうと志の高い女性が集まる講座に参加しました。

テーマは「時間」と自分の本音と向き合うです。

その時の様子はこちら。 渡邊康弘先生 CITTA手帳プレ講座

全国各地から集まれた、女性のみなさん。

手帳を使いこなして、自分軸の時間を取り戻す。そんな参加者の熱い思いをヒシヒシと感じる講座でした。

そこで出た宿題。起きる時間と寝る時間を決めて、21日間報告しあう!です。

私は何気なく、朝5時起き 夜10時就寝と 手帳に線を引きました。

現在普通にしていれば5時半に目覚められるようになってきたので、5時も行ける…と気軽に書いたのですが…

なにかやっぱり工夫が必要と思い、こちらの書籍をレゾナンスリーディングしてみました。

   うまくいっている人は朝食前にいったいなにをしているのか

 

 

こちらの本、テーマは早起きのノウハウではなく、

人生でやりたことを全部やろう でした。

そのために、 人生でやりたいことリストを100つくる。

(CITTA手帳 !ワクワクリストに通じます)

著者のローラによれば

朝起きるのに 意志力に頼らないほうが上手くいく

そう、限りある意志の力を早起きに使ってしまうのは本末転倒。

朝に相応しいのは

1.自分のキャリアを磨く

2.人間関係を築くために使う

3.自分を育てる

そのためにはまず

自分の時間の使い方を記録する

完璧な朝をイメージする

そして、

時間配分を決め

習慣化する (最初は15分早く起きるでもよし)

必要に応じて調整を加える

この5段階を踏むと上手くいくそうです。

そもそも朝起きられないのは、

起きても楽しいことが無いから。

だから楽しいことを準備する。

こんな理想の朝ご飯 起きたら誰かが用意してくれていれば最高!

 

楽しいこと それは当然「この人生やりたいこと」に通じている。

だから

やりたいことを100個書いてリスト化する

そして

いつもいつでも観られる場所に貼るなり、

なんどでも見返す。

そして、

リストをみながら、ざっくりと

年間計画を立て、

週間計画を立てる。

そして、日曜の夜に次の一週間の予定を具体的に決める。

 

最初から欲張らない

小さなことから叶えてゆく

確かにローラのいう通り、人生やりたことを叶える という

目的があれば、そしてやりたいことのなかでも、

いきなり大きなことに取り組むのではなく、

小さな幸せから叶えてゆく。

例えばそれが

「一人でゆったり味わうおいしい朝のコーヒー」ならモチベーションも上がるし、

強い意志 はあまり必要ありませんね。

そして、日々楽しい朝を思って早起きし、コツコツとつづけられれば

三週間後には、朝起きて歯を磨くぐらい早起きが、当たり前の習慣になっている。

 

 

 

 

 

 

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