書評 起業一年目の集客の教科書

おはようございます。

昨夜の新潟の地震、被災地の方々の一刻も早い復旧を心より祈念いたします。

本日の空模様も少し気になりますね。

本日の1冊
起業一年目の集客の教科書
著 今井孝 版喚起出版

集客とは与えるプロセス

集客で悩む起業女史だけではなく、営業マンさんも、親の事業を引き継ぐ若手経営者も、最近どうも売り上げが上がらないという社長さん等、今までの集客の手法に疑問をもっていらっしゃる全ての方に読んで頂きたい1冊です。

集客とは与えるプロセスである。

書店に並ぶ、集客の教科書シリーズ 今井孝氏の集客シリーズ。

最新版のテーマは「集客」

こちら、テクニックやノウハウではなく、仕事に対する「理念」とどのような「マインド」で行動すべきかという、「見えない部分」の整え方、プラス「行動」の仕方について解説されています。

その理念で最も押さえておいていただきたことがこれ、「集客とは与えるプロセス」である。という考え方

お客様が中々集まらないと嘆かれる、起業女史の方も、これまで商売の環境が変わった嘆かれる営業マンの方もしっかりここ押さえて頂きたいところです。

共感と実践ポイント

共感1.

集客のプロセスを分解し日常行動に落とし込む。「出会う→仲良くなる→検討する→買う」

共感2.

集客とは、困っている人にここに解決策がありますよ、と教えてあげること。

共感3.

理念であつめる 心を込める。この商品が広がることで世の中が良くなるとという貢献の気持ちでを持てれば人は口コミする。

是非 一読をお勧めします。

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