京都の中部・北部地域は、魅力に満ち溢れている 

京都の北部へ向かってゆくのが大好きです。

住んでいらっしゃる方は、「何もない」と良くおしゃいますが、

それはドッコイ、「宝」を見落としていらっしゃるだけなのでは??

例えば、土地代が安いと嘆かれるけれど、

だからこそ、ゆったりとしたカフェで、ゆったりとした接客ができたり、

周囲の影響を受けにくい環境で、有機土壌をしっかり育てることもできる。

地代が高い市内中支部では考えられないほど豊かな一時産品が生産されています。

例えば,こちらのお料理は、原種を育て種を自家採取し栽培されたお野菜達を使った

「バジルソースサラダそば」

ミニコーンがびっくりするほど甘く、ジャガイモも程よい存在感、

食べ応えのあるなすび、そして濃厚なバジルソースは当然自家製

和そばを食べているとは思えない、一皿。

バジルソース サラダそば

和風れすとらん京北

 

そして、更に今日はこちら、

四季菜きはらさん

トマトとおはなの前菜

お料理を絢どっているお花は、飾りで置いているのではなく、立派な食材。

食べられる「お花」 なんです。

和食の場合、食べらないけど絢どりでモミジを添えたりしますが、

こちらの「お花」は絢どりを添えつつちゃんと食べられる。

これ、あるようで中々無かったそうです。

お花を食べるという発想がまずなかったというのはそうですが、

こちらのお花は、無農薬、有機栽培、だから安全でおいしい。

そして、お花はそれぞれに「栄養」や「機能」を持っている。

その力を最大限活かす、栽培を心掛けておられます。

こちらのお店もものすごーく美味しかった!!

デザートは、トウモロコシのアイス

なんと、このトウモロコシ甘すぎて1本最後まで食べられなかったので、

こんなに甘いのならとアイスクリームにしてみた!とのこと。

お料理の開発は殆どが、木原さんご本人。

まだまだインターネットが普及していない時期から、コツコツと

食べるお花について調べ、安全な栽培方法を学び、実践し現在に至っておられます。

生活の中にしっかり、安全な農法と身近な野菜を使ったレシピが溶け込んでいます。

お花を食べる という今までなかった「文化」をどのように伝えていくのか?

ここからが知恵の出しどころです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA