書評 ”偽りの自分”からの脱出

未来を創る朝読書
令和元年7月4日

“偽りの自分”からの脱出
著 梯谷幸司
版 幻冬舎

 

この本なにが凄いって、徹底的に自分と向き合い、自分に問い続けること。

それは「自分を責めるため」ではなく「しょうもない固定概念」「自分の信じこみ」に気付き手放すため。

例えば恋愛で上手くいかない人
「私は弱い」「価値がない」という「思い込み」が、そこに付け入る「ダメンズ」を招く。

脳科学では、「未来の事象は既に存在し、見つけてくれるのを待っている。」ことがわかってきたそうです。

どの事象を選ぶかはその人の「信じこみ」ひとつ。

これスピリチュアルな話ではなく、52,000人のカウンセリングで発見された事実でもあります。

 

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