因果応報の中で生きている 「鏡の法則」話 ブログ?14

因果応報という言葉があります。

 

本当に役に立ったものが一方通行ということはない。

この世は与えたものが還ってくる世界。

とは、今流行の引き寄せの法則ではなく、

仏教の教え。

ごくたまに、上手く行かないことを、

景気のせい・・・や、

取引先のせい・・・や

消費者のせい・・・

あげくに

従業員のせい・・・にされる方がいらっしゃいます。

 

景気動向は、一経営者の力ではどうすることも出来ません。

でも、雨の日には傘をさすように、

不景気には不景気の対応があります。

それをせずに、景気全般のせいにしたり

ましてや、政権の政策のせいにしたり、するものではありません。

出会う人は、私の鏡と肚を括れるか。

我が子のしつけの不行き届きを学校のせいに出来ないのと同じように、

従業員の不行き届きは、経営者のありかたの「鏡」

そこにたてるかたてないかが、

全てのスタートです。

 

すこし古い本ですが、

私はこのしくみを、「鏡の法則」という本で学びました。

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