オフィス やまもと ミッション 可能性・最善をみる

経営で言うミッションとは、自社の存在意義、

なぜ今この社会で存在しているか、存在していることでやり遂げる使命と

自分なりに定義しています。

オフィス やまもとのミッションを可能性・最善をみるに置いたのは、

これまで、大勢の方々から、中途半端で、口ばっかりの私の中にある

可能性・最善を観て付き合って頂いてきたから。

経営理念で紹介した、中森孝文先生を初めとして、

私が、「知的資産経営報告書」を通じて、規模の大小、資産の大小ではなく

賢さ=知恵=ウィズダムを持った経営を応援しよう!と決めたときから、

沢山の先生方から、導きを頂きました。

そしてその全てのみなさまが、

私の中にある 可能性と最善と付き合って下さいました。

それが、私にとって次に進む原動力でした。

私が出会う、個々の企業の方々に対しても、

同様のまなざしでその事業の可能性を見つけること、

最善をゴールに置くことは、これまで私が頂いてきた、

導きに対する、恩返しでもあります。

誰の中にも、「楽がしたい」「いいやんこれぐらい」があります。

同時に「より成長する」「よりお客様のために」も存在しています。

表面の矛盾や不整合だけに目をやるのではなく、

常に可能性・最善を観て支援に当たる。

それが知的資産を伸ばす支援であり、

結果支援者としての自分の中の可能性と最善を成長させる道なのだと

たどった道を振り返り、実感しています。

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