雪が降っても自分の責任

浜口隆則の著作 「戦わない経営」で出会った言葉です。

ゆきと書いて変換を押すと最初にでたのは幸でした。

そう、自分に幸をもたらすのも自分

雪が降って、それを「幸」に変換するのも、不便な「雪」に変換するのも

結局は自分次第。自分の責任

いわゆる「クレーマー」さんとしか言えない消費者の方との対応を余儀なく

されている事業者の方から相談を受けました。

「クレーマー」さんのメールを拝見し、本当にゾッとしたのは、

「被害者」「弱者」の立場に自分の身を置くことの攻撃性でした。

そして問題なのは、事業者さんの側にあった「脇の甘さ」でした。

 商談のスタートから、「?」な印象はあったと言います。

 その「?」な印象を抑え込み、

「自分なら(こんなに困った人の注文に対応できるのは俺ぐらい)出来る」

とだした結論にそもそも「傲慢」がありました。

事業者の方がこの「雪」を、人のせいにし、自分はこんなにしてあげたのにと

「被害者」になってしまわれては、雪は根雪になり、埋もれてしまわれるでしょう。

これを機会に商談の仕組みを整える、注文確定を明確に設定する、など

脇を固めれば、雪は幸になり二度と「クレーマー」さんに出会うことはないでしょう。

 雪が降っても自分の責任

 自立した個人として活きつづけるために

 経営者であれ、サラリーマンであれ、胆に銘じたい一言です。

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