レゾナンスリーディングとは、現実と実験の中で開発された全く新しい読書法です。
レゾナンスとは、共鳴・共振という意味。
つまり著者と共鳴し、響きあいながら本を読むメッソッド。

基本的には、1冊20分〜30分で読みます。
読書にかける時間だけ考えると、「速読法」と思われるかもしれません。
もちろん、慣れてくれば、1冊5分でも読めるようになるので、速読と言えないこともありません。
けれど、私の入門講座の参加者の方が、おっしゃったように、「目的は、早く読むことではなかった。目標に近づくための読書だった」早く読むことを目的にはしていません。
ご自身が向き合われている課題や問題の「解」につながる「ヒント」や「考えかた」を本の中から「発見」する読書法です。

本と言う知識媒体に詰め込まれた情報をいち早く処理することが目的であり
早く読むことではないのです。

知識社会に生きる私たちは、限られた時間の中で、より有意義で、最速でビジネスの現場に落とし込める、知識や情報を必要としています。

開発者渡邉康弘氏は、「1冊20分読まずにわかる読書法」の著者でもああり、大学生の頃からビジネスの立ち上げを支援されてきました。現在は(株)レゾナンスリーディング社の代表として、レゾナンスリーディングの普及に務められています。