知的資産とは?

オフィスやまもとでは、「ヒトの志こそが経営の根幹にあり、その志がモノやおカネへと転換し業績となる」をモットーにビジネスコンサルや「知恵の経営報告書」作成のお手伝いをさせて頂いています。

知的資産とは、人が営む知的な活動であり、それが顧客価値創造を創ります。

人の営む活動ですから、工場や機械、器具備品のように目には見えません。お金のように数えられませんが、特別なものではなくどんな企業にも存在しています。

お金のように増えていきます。減るというよりは気付かず活かせさないまま、活用する時期を逸してしまうということはあります。

知的資産経営、スタートは志

例えば、事業の根幹となるヒトの志。

抱いた思いを個人が持ち続ける時、それは志となり、チームや組織で共有すれば、経営理念やクレドとなりお客様へ感動を提供します。老舗では「家訓」と言った形で受け継がれ、揺るがない軸を描きます。

経営理念は、商品やサービス、製品に「形」を変え、お客様にとって「価値あるもの」として届けられますが、その一連を実現するためにマネジメントの仕組が生れます。

マネジメントとは、その企業で働く方々が、自社で提供している商品・サービス・製品に誇りを持ち、よりよく貢献しようという意欲を引き出す仕組であり、知的資産経営を成り立たせている重要な要素です。

また、商品・サービス・製品の製造プロセスや調達プロセスで、ノウハウやアイディアという知的資産が蓄積されます。