小さな会社の経営相談

1.経営相談でビジネスモデルを知る

オフィスやまもとの経営相談は、社長さまとの対話を通じて、御社がどのような構造のビジネスモデルを持たれているのかひも解きます。
対話は、ビジネスキャンバスモデルと呼ばれる、1枚のシートを使います。
互いに同じシート眺め、ビジネスの要素が配置されている場所やつながりについて対話を重ねます。
対話を深めることで、当事者でありながら一歩引いた視点で自社を俯瞰できます。

費用
スポット1回 55,000円(税込)
過去に弊社の「30分無料ビジネスモデル検討会」に申し込まれた方には特別枠がございます。
詳しくはお尋ねください。

時間
120分
※相談後、1ヶ月フォロー致します

方法
対面もしくはオンラインよりお選びいただけます。
(対面の場合)
御社事務所、もしくは四条烏丸の弊社事務所シェアオフィス学び場とびらにて
※初めて弊社をご利用いただく場合は御社に伺わせてください。
ただし、京都市以北と他府県の場合は別途交通費を請求させていただきます。
(オンラインの場合)
zoomにて行います。前日までにURLをお送りします。
録音、録画は事前にご相談ください。

「バラバラだったパズルのピースが埋まっていくみたいだ」

これはビジネスモデルキャンバスを活用し経営相談させていただいた社長様から思わず上がった歓声です。
この感想に象徴されるように、対話を重ねキャンバスを埋めてゆくことは、事業を俯瞰し、経営課題がどこにあるのかを明確にします。
そうすれば自動的に今すべきことが、立ち現れます。

2.企業内講座でビジネスモデルを共有する

社長さまや後継者さまなど経営層の方が経営相談で得られた気づきを、社内で共有すれば課題解決は一層スピ―ディ。
それぞれの立場ですべきことがより明確になり、個々の立ち位置ですべき行動がよりはっきりと作ってゆけます。

オフィスやまもとの「講座」は上から、何かを教える、提案するものではありません。
ワークショップ形式で参加者の「対話」をはぐくみ、参加者各自が自分の立ち位置でなにをすべきか、という気づきと自発的な行動を創ります。

講座の基本コンテンツは、「ビジネスモデルキャンバス」
参加者同士が対話を重ね、共働してビジネスモデルキャンバスを作成することで、課題に対する目線合わせや、共通認識がうまれ、結果より解決がスピーディに進みます。

2つのプランから選べます

・単発プラン

社長様と相談し、事業の現状から社内のどの層に対して、どのようなコンテンツで講座をデザインすべきかを協議の上、お見積もりを提案させていただきます。

・連続プラン

講座の開催回数や参加者層のデザイン、講座当日作成した行動計画の実践管理までパッケージでお見積りと共に、ご提案させていただきます。

社内でこんな効果が得られます

○テーマ:ビジネスモデルキャンバス  forチーム
→効果:社員の立場で描く自社のビジネスモデルを作り、チームとして働く土台を創る
○テーマ:お客様の「欲しい」をデザインするエンパシーマップの創り方

→効果:商品・サービスの創り方、提供の仕方がわかる
○テーマ:新規事業構築のためのワークショップ
→効果:
新しい商品や技術を探すのではなく価値の再定義から新規事業を創る