女性起業家が習慣にするといいこと

朝のジャーリングをやってみました。

「直感と論理をつなぐ思考法」著佐宗邦威氏 に紹介されていた、朝のジャーリング、さっそくやってみました。とにかく区切りがいいので、3月1日からスタート。

佐宗氏がいうように私たちは本当に「他人モード」におかされすぎている。特に今、コ〇ナをきっかけにさらに、みながなんだか一言いいたいし、言えるツールがそろっているもんだから、情報氾濫しまくり。

そんな時だからこそ、対話するのは、まず自分。田坂先生のおっしゃる夜の反省日記も、佐宗氏が推奨する朝の感情ジャーリングも、結局人と接触せず、スマホをはじめとしたあらゆるデバイスから離れ、手を使って、自分の奥へ奥へと入ってゆく作業。

人に見せることを前提としていないので、自由にペンを滑らせることができる。SNSでは到底発信できない弱音や愚痴もオッケー。

朝はポジティブにしめる

朝の感情ジャーリングは、さわやかな朝用ミュージックをかけながら、毎日15分2ページ。感情なので主観的にその時の気持ちを描く。どんな気持ちも書き出すけれど、お約束は最後はポジティブに締めくくること。

夜の大切な問い「本当はどうしたい」

夜の反省日記も、一日の反省となると自分を責めてしまいがちだけど、責めるのではなくただ「そうだった」と、こちらは事実を顧みる。私はその最後に「本当はどうしたかった?」「これからどうしたい」という問いで終わらせるようにしています。

「自分モード」を育ててあげられるは自分だけ

これからは、個人が個人軸でしっかり立っているかどうかが試される時代。大企業だから、〇務員だからと、安泰ではないことはもう誰もが判っている。論理的に正しい答えはAIの方が速く正確にたたきだす。そことは競うまでもない。「他人モード」でいいねを求めてさまようのではなく、「自分モード」の自分軸からブレることなく進んでいこう。獣道とはその道のこと。

女性起業家の方で時々、「YouTubeをしないといけないんでしょうか?」「これからはlineだといわれました。どうしましょう」って駆け込んでくる方いらっしゃるけど、それはご自身が情報弱者でそこに付け込まれているだけ。

自分のビジネスモデルも確立されていないのに、あれだこれだとツールにだけ目を向けない。それよりもまず、手を使って書くこと。自分と仲良しになることから初めてほしいのです。

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