発信することで、売れる人、平行線の人のチガイ

成長軌道に乗る前に発信することの3つのメリッㇳ

ITツールが普及して、情報発信は本当に簡単に誰もができる時代になりました。

ツールも様々。
私は、起業を目指される方や起業後成長軌道に乗る以前の方には、ブログを毎日書くことをお勧めしています。

それは、

1.書くことを通じて自分の考え整理ができ、整ってゆく。

2.他者を意識して毎日書くので、そもそも文章が上達する。

3.発信内容に共感する方が集ってくる(可能性がある)。

3の書いていることに対し共感する方が集ってくる、反応が出始めるようになると、自分の提供しようとしているものが、世の中に受け入れられられるかどうかの感触が得られ始めます。
ここから、ファンが増えオーダーが入る、が理想の流れです。
現にそうした流れをきちんと作っている方を沢山存じ上げています。

私が勝手に、理想にしている方2名

CITTA手帳ライフコーディネーターさんたちはみなさんそうなのですが、ここではその代表格として むねかたようこセンセイ

アフリカ、トーゴで起業した中須君 トシハるメモリアル

むねかたようこセンセイは毎日発信でコツコツファンを集め、主宰される講座は毎回満席、オフ会をやれば50名は集まるという快進撃。
毎日コツコツと決めてから約1年の出来事です。

トシハる君は毎日発信ではありませんが、国公立大卒、五大商社の内定を蹴って信金勤務、のちアフリカのトーゴという最貧国で起業。
起業計画は「ナゾの絵」でした。
が、そんな彼のブログを読者はほっておかず、先月トーゴの布と京都の伝統技術で染色した作品のポップアップストアは、ブログを読んだファンが訪れほぼ完売でした。

売れる売れないの違いは何?

むねかたセンセイは新聞記者ですやんとか、中須君はテーマが特別面白いじゃないですか?という「自分にはムーリー」「じぶんとはチガウ―」で終わらせない。

むねかたセンセイは確かに新聞記者という経験があるけれど、文章は平易でやさしいし、トシハる君のような大きなふり幅はなくともだれの人生にも波乱万丈はある。
だから立っている場所の違いを売れる売れないの違いと結びつけてはいけない。

1.文章の上手い下手はあまり関係ない。もちろん 「て、に、を、は」など最低限の構造は整っていないとだめですが。

2.毎日コツコツがベストかどうは、コンテンツによる。基本は毎日を推奨。トシハるメモリアルぐらいのインパクトがあると毎日でなくとも大丈夫。

3.発信ツールは関係ない。むねかたようこセンセイはアメブロ、トシハる君はライブドアブログ、どちらももう10年以上前からのツール。

ブログで売れる、売れない、たった一つの違い

それは、共感が得られるかどうか。
ここが一番大きい。

共感する文章、共感するできるコンテンツとは、まず、ブログのテーマを既に実践もしくは実践中、その一部は実現している。
そしてなにより文章を読んで、楽しくなる。
読み手が楽しくなる文章の書き手の特徴は、自分に自信があり自分のことが大好きでいる。

大切なことなのでもう一回書きますね。

→その文章を読んで読者が楽しくなれるかどうか?

→楽しくなれる文章を書ける人は、自分のことを大切にする人、自分のことが好きな人。

そして、書くときの意識が自分ではなく(こんなこと書いてどう思われるだろう~ではなく)、これを伝えることで読者を幸せにできると信じて疑わないひと。
ここに尽きます。

これは起業女性や個人事業主のように、ご自身の広報に大きなお金をかけられない方にも出来ること。
まずは、ご自身の商品・サービスがひとを幸せにする、まずそこを120%信じ、コツコツ発信し続けて下さい。

私もこの発信が多くの方に届くよう、書くことを止めずにいようと思います。

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