書評 すごい人生は、今日はじまる

未来を創る朝読書
令和元年 8月7日

今朝の一冊はまさに未来を創る一冊。
著者の めしょん さんは京都の方なんですって。

すごい人生は今日はじまる
著 めしょん
版 徳間書房

 

著者プロフィール
1984年 京都生まれ
モデル、美容家、起業家という異業種の組み合わせから組まれる言葉を武器にブログで発信。

この彼女の言葉がめちゃくちゃいい。
そうそう、昨年8月に開催した読書会の課題図書「予祝」という本の中でも彼女のことが紹介されています。

 

◇心構えは、心が前

めしょんちゃんの言葉には、いつも本当に、ハッとします。

だって、こころがまえ という言葉。

これまで学校では、心構えという漢字をふって教えられていて、何かをする時はこころしてやりなさい、つまり真剣に取り組むんですよ、とか、真面目にやるんですよ、という意味だと信じてた。

でもね、こころがまえ は、なにかをする時こころが先なんだという事実を現している言葉。

つまり出来事は私の心を通してやってくる。


と思うかもですが、いじけていると、なにがあってもいじけたものの見方になってしまう。

「今日のブラウス似合ってますよー」って言われても「(心の声)なにそれおべっか?」ってなってしまう。

そうすると、わざわざ言葉に出して褒めてもらっているのに、ブスッとして「ええどうも‥」みたいな返事しかできないし、もう二度とその人は私のことを褒めようとは思わない!

もったいなーい!

 

◇はじめに言葉ありき

聖書でも言ってるけどめしょんちゃんも言ってる。
そしてこれは、どうやら真実です。

だって私が実践したから。
めしょんちゃんによれば、ひとは一回言った言葉をもう一回言うようになっているそう。

であれば、望む未来の自分を先に決めて言葉に出したらいい。

この投稿は丹後鉄道車内で入力していますが、乗車券特急券の発券に手間取ってギリギリだったんです。

「ヤベー乗れへん!」「急げ!」ってダッシュしてたら、確実に京都駅構内のインバウンドの方のデッカいトランクに蹴つまずいて、乗れへんやんか!っていう現実を作ってた。

「ヤベー 」ここまでは一緒。
その次の言葉を「やった!乗れたやん」って先にとなえながら走ったら、ホームが思ってた場所より遠くなってたけど、間に合った。

まさに、「ヤベー」「やった!乗れた」

小さなことに思えるかもだけど、特急は一時間に一本ですし現地ではお客様がお待ちですから、本当にやった!でした。

さぁもうすぐ、宮津。
今日はその少し先まで行きますよ!

 

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