デザインを感じ、デザインを創る

おはようございます。
昨日から、京都府中小企業応援隊の皆さま向けの研修資料を作成しています。

作成しながらワクワクが止まらない。

今朝はそんな私が今感じていることです。

 

◇一本の糸のようにすべてがつながる瞬間の連続

昨日から「経営デザインシート」の研修資料作成に本格的にとりかかっています。

経営デザインシート研修資料そのものは、お友達でもあり協会員の先輩、岡田明穂さんからシェア頂いているものが手元にあります。
こちらの資料は渾身の作といっていい資料で、ほぼそのまま使わせて頂いてもよいのです。

けれど、京都府内の小さな事業所の経営支援に日々向き合っておられる商工会・商工会議所の方向けにやはりカスタマイズしたいと思い一から資料作成しています。

「経営デザインシート」とはその名の通り、経営をデザインするという発想のもとに作成されたシートです。

企業の持つ見えない資産、無形資産・知的資産を経営に活かすという観点は、ローカルベンチマークや経営力向上計画や、京都では知恵の経営報告書と呼ばれている知的資産経営報告書と同じです。

但し、決定的に違うのは、
1.現状認識:今日と同じ未来が来るとは考えていない
2.現状分析・診断・評価ではなく、対話・共感・共創
3.完成形ではなく、あくまで対話のための思考補助ツール

資料を創りながら、この間「未来を創る朝読書」として読みつづけてきた本、出会った方々から得たインスピレーションが全て一本の糸でつながってゆく感覚が湧いています。

 

◇作成過程にデザインがこもる

スタート当初は明確に持った目的ではないのですが、連休中から続けてきた朝読書のサブテーマは「経営をデザインするとは」に置いていました。

どなたかとお会いするときも、この方はどのように人生をデザインされてきたのか、現在はどうデザインされているのかを感じながらお話してきました。

だから今資料を創りながら、このページであの本のこのフレーズを使おう
=このフレーズで何に気付き

次のページで示す図表の意図はこれとか
=図表でどのように考え

表紙のや章見出しのページにつかう写真をどうするか
=写真からどんな感情を抱くか

どんどんインスピレーションが湧いてきます。

そしてこの過程そのものが「デザイン」する行為になっています。

デザインということについて、もっともっとお伝えしたい事が湧いてくるのですが、今日のところは、この辺で実家に向かう時間となりましたので、明日に続く・・・かも。

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