書評 手帳にこう書くと宇宙が願いを叶えだす

未来を創る朝読書
令和元年 7月12日

手帳にこう書くと宇宙が願いを叶えだす
著 MACO
版 永岡出版

実はCITTA手帳を使い始めた時、手帳の書き方の参考にしたのがこの書籍。
当時千草さんまだ出版されてなかったので。

このときの新年は、叶えたい「願い」があってそれは当時の自分にとってとてつもなく大きなチャレンジでした。

まだまだ未来は現在の延長線という思考回路で生きていたにも関わらず、自分自身が非連続な連続、としか思えない状況を自ら創りに行ってました。

当然、めっちゃ不安。

でも不安にフォーカスすると間違う・・・こともどこかで分かっていて、不安と向きあいつつ、踏んだとは違う何らかの行動も起こさねばと思っていたころであった一冊。

実は、半信半疑、でもやらんよりは絶対いいと思いながら
ネガティブ=わいてくる不安を見つめ
どうなりたいか?どうあるか?を自分に聞き、
堪えず自分の方向を「~である」と決めた自分にフォーカスしなおしていました。

思考指標はただ一つ。

「次につながる現実は、自分が意味づけしたとおりになる」

2019年 夏の読書会
和田裕美著 「タカラモノ」 やります。

告知はしばらくお待ちください。

 

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