書評 思うは招く

未来を創る朝読書
令和元年7月2日

創るはデザインに通じる。

思うは招く
著 植松 務
版 宝島社

 

未来というものは、
現在できることの先には
絶対ありません
未来とは、
未知なる進化の先にあるものです。
※本文より

 

この一文を読んで、今成長軌道にのせている経営者の方は、ほとんどが、自分の軌跡を思い出し「そうだ」とうなずか枯れるのではないでしょうか?

変化に対応しなかければ、生き抜けないのは、ダーウィンの時代から同じ。
むしろ自分からよりよい変化を起こす、起こそうと決めて動かなければ、淘汰されるのは世の常。現状のフレームの中では、現状維持もしくはジリジリ右肩下がり。

経営をデザインしてきた。

だから、ロケットが飛ばせる工場になれた。

イノベーションとか、経営革新とか、新技術とかかっこええ響きの何かをやってきたんじゃなくて、もっとべたで地を這うような日々の積み重ねやったはず。

他人の戯言ではなく、自分の未來を徹底的に信じたひとだけが、未来を創れるんだ。

 

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