書評 「どうせ無理」と思っている君へ

未来を創る朝読書
令和元年7月10日

「どうせ無理」と思っている君へ
著 植松努
版 PHP

 

 

この本には、沢山の成功者と呼ばれる人のエッセンスが、わかりやすい言葉とわかりやすい例え話で説かれています。

もちろん植松努さんの実体験に基づいた言葉で。

どうせ無理。
思春期から大人になって以降、ながく私もそう思っていました。

だって、あの人は○○大学じゃない地頭が違う、だってあの人のお父さん△してるから育ちが違うよと、できない理由を真っ先に見つけては無理だ、と自分に教え続けていました。

そんなことをしていると当然、自分がドンドン意地悪になるわけです。
自分にも駄目だしするし、他人にも駄目だしするし。

気がつくと、子供にも、どうせ無理を教えていました。

そんな私が、何がどうなったか、やりたいことが見つかり、最初は砂場の砂山見たいな小さな山を登ることから始まって、今に至ります。

一人の力ではなく、登れるよと、示して下さった最初のたった一人の師匠の導きが全ての始まり。

本当は、親がそうだったらどんなにいいか、とかはいいっこなし。

 

 

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