書評 人間関係境界線の上手な引き方

未来を創る朝読書

人間関係境界線の上手な引き方
著 おのころ心平
版 同文館出版

人間関係の中で苦手な人。
おしゃべりが長い、侵入してくる人。
最近ではマウンティングというのでしょうか、乗っかかってくる人。

どうしてもいます。

ただ私は基本女子とつるむ、ということが無く、しかも幸いなことに誰かの指示を聞いて動くポジションになく、場もあまり固定されていないので、比較的恵まれてはいます。
といつか、集団で調和的に過ごせない(-_-;)。

いやできますよ。

でも、母は圧倒的に侵入してくる人でした。

なんなら30過ぎた娘の同級生と勝手に家に伺う約束までしてくるような・・・。
それが気が利いた親とでも思っていたのでしょうね。

そんなことも今は昔。

本日の共感ポイント

1.人間関係の リ・デザイン!
この視点はなかった。
経営をデザインとか未来を構想とかいつも叫んでいますが確かに人間関係も自分の「美意識」に従ってデザインし直すことは可能。

2.10年前の自分にとって必要だった16人
10年後の自分に必要な16人

3.(魂の)つながりの質を向上させるためにカラダがある。
一見 苦手なヒトとtの対応法のあれこれを伝えるテクニックの書籍っぽいのですが、あにはからんや、自分が決定権をもって、人との関係を質を変えてゆく、その意味の奥深さを教えてくれる書籍です。

今日は雨模様。梅雨入り早!

今日も素敵な一日を

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