書評 ホ・オポノポノ ライフ

「ホ・オポノポノライフ」著 KR 版 講談社

チャレンジするのは自由

日本で初めて、ヒューレン博士のホ・オポノポノが紹介されたときも、新しい書籍がに出版される都度購入し、ほぼすべての書籍を持っていました。

今は本当に手許に残して起きたいと感じた、2冊だけの残し、全て手放しました。

初めて読んだホ・オポノポノの書籍には、ハワイで刑を犯して精神を病んだのか、病んでいて刑を犯したのか、とにかく、精神病の方が収容される刑務所に赴任したヒューレン博士が、「何もせず」にいるだけで、全ての収容者の状態を善くし、普通の刑務所に移動する、もしくは刑期を終え、ほどなくその刑務所兼病院は閉鎖された というエピソードが紹介されていました。

「あり得ない」「信じられない」と思うことも、自由ですが、ヒューレン博士のように実践した人がいるなら、可能性にかけてみようとチャレンジするのも自由。

起きることは全て自分の責任

セルフアイデンティティー ホオポノポノの素晴らしいところは、起きることは全て自分の責任と引き受けるところ。

責任とは、「この状況からインスピレーション(記憶ではない直感)を得て事態をよくしてゆく力は自分の中にある」という態度と実践。

ホ・オポノポノは、日々クライアントさんの問題に向きあい、今この瞬間、どんな言葉を発すれば、この事態がより良い状況への第一歩を踏み出せるのかに直面している私にとって忘れてはいけない態度と習慣。

日本でも年に数回、ホ・オポノポノのクラスが開催されていて、その中には「ビジネスクラス」もある。

本日のシェアポイントはこちら、

宇宙に秘密はありません
あなたの話をどこかで誰かが聞いています
この地球でどこかで誰かが質問をしていたら
あなたの中にもその質問があるということ
この地球のどこかで誰かが泣いていたら
あなたの中にも、その悲しみがあるということ
あなたがクリーニングしないまま、誰かを憎しみ続けていたら、
地球のどこかでそれを誰かが聞いています
その記憶によって必ず誰かが苦しみます
すべては自分の中にあるのです。

今日も素敵な一日を。

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