書評 京セラフィロソフィ

未来を創る朝読書

京セラ フィロソフィ
著 稲森和夫
版 サンマーク出版

 

昨日から 内閣府が推奨している、経営デザインシートに書かれている構想力にフォーカスして読みました。

構想力とは、野中郁次郎先生や紺野登先生によれば、存在しないものを存在させる力。

 

京セラ 稲盛和夫氏も、自社ではまだできない技術の受注でも、できます!と言って持ち帰り、研究者に開発させる。
これは、横暴ではなく、未来進行系で能力を信じているからできたこと。
昨日紹介した、「遊ぶ鉄工所」の中でも、うそも100回目には本当になる、とある。

 

稲盛さんも うそも方便 と書いている。
どちらも 可能な未来を信じたから言えた。

 

だから、存在しないものを、存在させることができた。

 

 

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