書評 なぜあの人の解決策はいつもうまくいくのか?

おはようございます。
すこ〜し雨模様の東京都港区愛宕山付近です。

今朝は久しぶりに早朝読書。
なぜあの人の解決策はいつもうまくいくのか?
著 枝廣淳子・小田理一郎
版 東洋経済新聞社

 

システム思考について
1.人や状況を責めない、自分を責めない
2.できごとではなく、パターンを見る。
3.「このままパターン」と「望むパターン」のギャップを見る
4.パターンを引き起こしている構造=ループを見る。
5.目の前だけではなく、全体像とのつながりを見る
6.働きかけるポイントをいくつも考える。
7. システムの力を利用する。

 

めちゃめちゃ名著です。

構造という一見静的な物体を思い浮かべるのですが、ここでは構造を動的なものパターンとループで捉えています。
人の思考は全体像のなかで、意識・無意識の前提となっている見たいものしか見ない。

だからこそ、一歩引いて俯瞰することが重要。
このシステム思考のもとに共創型ダイヤログが生まれます。

さて、愛宕山登山に行って参ります。

 

関連記事

  1. 女子の武士道

  2. 書評 超☆ドンブリ経営のすすめ

  3. 習慣力という力 ブログ?No16

  4. 本当の自分に出会えば、病気は消えていく

  5. 書評 「見えない資産」経営

  6. 今、読むと腑に落ちる本「稼ぎ力」ルネッサンスプロジェクト

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA