著者 田口智隆先生を囲んで開催☆ぐるぐる読書会 開催報告

京都で一番会場の空気感がよく、見晴らしのいい場所、学び場とびらさんで読書会開催しました。今回読書会タイトルは「学校でも、会社でも教えてくれないお金さんの話」。中国を中心に仮想通過が普通に出回る社会が出現し、遅ればせながら日本でも消費税増税を機にキャッシュレス社会に移行するうごきが活発に見えてきました。そんな社会情勢を背景に「お金はエネルギー」という考え方も一般に浸透しつつあるように感じます。

さて、お金がエネルギー、もしくはエネルギー体だとしたら、(実際もうすぐ目に見えなくなる日持ち近いけど)目に見えないものは学びようがない、だけど、良い関係を築いた方からその体験を学ぶことができる。というわけで、28歳で500万の借金を抱え自己破産直前の状態から約10年で、ファイナンシャルインディペンデンス(=経済的自由人)となり、その経験を通して学んだお金の「真実」を39冊の書籍にまとめた累計80万部作家でもある、田口智隆氏をお招きし読書会~ランチ会~セミナーという3本立て企画。

2時間で4人で4冊の本を読む

今回は、「ぐるぐる読書」参加者の方には、田口さんの本の中からお好きな1冊を選んでいただき持参。どんな本が集まるか、当日まで予想もつかない。でもそこに必然がある!参加者おひとりおひとりの興味感心と目的によって集まった本。

「ぐるぐる読書」は、文字通り各人持ってきた本をぐるぐる回しながら質問を作り、読みこむ手法。

みなさん真剣、時間を区切っているので必死になって本に集中。持参された書籍はみなさんバラバラでしたが、読み終わったあとの気付きにひとつの共通点がありました。それは、

お金さんと仲よくなるたった一つの方法

といってもいいくらい、そして田口先生の書籍(私は39冊中まだ5冊しか読んでいませんが)共通しているのことでもあるのですが、

自分を知り、自分のスタイルを持つ!

田口先生は、整理整頓、早寝早起き、手帳に書く、複数の収入の柱を立てる、などいろいろなよい習慣付の重要性も提唱されていますが、その目的は「これ」なんだと思いました。自分を知るということは自分が何に幸福を感じるのかを知ること、そして起こったことを自分の責任として取れること。自分のスタイルを持つとは、ヒトと自分を比べない、自分にとってブランドとはユニ〇ロであればそれでよし、ということ。

もっと言えば、他人がなにをしていても、他人評価ではなく自分の評価そして

ブレない!

本日の頂戴した感想 掲載許可頂いています。

蘭ちゃん

久しぶりに読書会に参加させて頂き、ぐるぐる読書で4冊読んでことになり思考がさらにまとまったように思えます。

消費投資浪費で分けて書いてみるのが、流れを把握する上で明確化されていいなと思いました。

生活習慣の見直し、目標の設定と行動などライフスタイルを確立してゆきます。ありがとうございました。

ウレタン@ひろしさん

本の読むのが好きな私ですが、皆さんで読む楽しさも知りました。自分のLifeStyleを決めることの大切さを知りました。如何に自分に投資して目的を達成できるのかを考えることが、お金を産むだすことは大切だ!

ヒデさん

頭がぐるぐる回転するみ読書会でちょっと賢くなったみたいです。4冊の本を読だぞ~~って素晴らしい時間をすごせたことに感謝しています。

S子さん

久しぶりにRFAの読書会に参加させていただけて、いろいろな学びになりました。とても気持ちのいい空間と気持ちのいい方々との時間を過ごせて充実していました。ファシリテーションもすばらしかったです。自分も読書会をやっていこうと思っていますので、とても勉強になりました。特にお金をテーマにしていただいたので、いろいろ自分の思い込みも気付く事が出来ました。いい機会を与えていただき感謝しています。

 

主催者として 今回読書会の部ではあまり田口先生に登壇頂くタイミングはなかったのですが、やはり著者さんそのものがいらっしゃると、同じように読書ファシリテートを行っていても、参加者のみなさんの「気付く深さがちがう」ということを改めて発見! 4冊の読書で頭を耕し、午後は田口先生セミナーでした。

 

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