正しく真似る 知恵の経営OnePoint Blog?No5

高額セミナーに参加され、そちらで学ばれたことを実践されているのに、

結果のでない方、いらっしゃいます。

たいていが特定の業界に特化したセミナーで、

業界の方しか参加されていないセミナーのようです。

その多くが、「成功事例」をお聞きになるようです。

曰く

このスタイルのチラシで、○○件の受注がありました、

△△という、特定のサイトに露出すると 6ヶ月で○○件受注がありました。

景品を□にすると、売上が××になりました〜とか。

 

で、ご自身のお店で、そっくり同じことをされる。

ところが、全くと言って結果がでない。

むしろ経費がかかった分マイナスだったりします。

残念ですね。

でも、何故そうなったかをお考えにならず、

次の新しいセミナーを探されよとします。

ますます残念なんですが・・・

 

学ぶの語源は、真似るからと言われます。

 

自分にない、成果を挙げている事例から学ぶとは、

その事例を真似ることから。

ですから、そっくり同じことをされるのは、間違いではないのです。

では、何故成果が出なかったのか。

 

それは、

正しく真似なかったから・・・。です。

真似るポイントは、目に見える事象

チラシの大きさとか、

サイト広告の場所とか、

景品の質とか、

 

ではなく、

 

何故、そのように、成功事例をだした経営者は考えたか。

何故、その方のお客様はそのように動かれたか。

 

この2点の「思考プロセス」なのです。

つまり、徹底的に真似るのは、「思考プロセス」

そして、自分のお店という条件に当てはめると、

どのような行動となるのか?

 

そこを、考える から

真似ることが学ぶという行為へ変換されるのですね。

 

正しく、真似ることは、学ぶプロセスなのです。

一から、世の中に全く存在していないところから

成功を導くのは、なかなか困難

それよりは成功事例を学んだら、

是非正しく真似をしてご自身の学びに換えて、

成功をGETして下さいね。

 

 

 

 

 

 

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