あるを「活かす」 可能性・最善をみる 知恵の経営onepoint ブログ?No11

弊社の経営理念、

あるを「活かす」

 

ミッション(使命)は

可能性・最善をみる  です。

 

 

ご自身の手持ちの情報を元に将来のリスクを「披露」することを

「お仕事」のように考えていらっしゃる方に出会うことがあります。

将来のリスクに対し、具体的な事実から考えて、回避策を冷静に考えることは必要ですが、

ご自身の手持ち情報で将来のリスクを「披露」するタイプの方は、

手持ち情報を披露されながら、不安を並べて、ただ「〜になるかもしれない」

というマイナス情報の共有を求められます。

マイナス情報を持っていること、が「仕事」であるように錯覚されているのですね。

人間の「脳」は、インプットした情報に基づき、目の前に広がる事実を解釈しようとします。

つまり、「〜になるかもしれない」というフィルターを通して、現状をみてしまうと、

状況の変化の中に、や「〜」というリスクを探し始めるのです。

 

逆に、「可能性・最善」をみると、状況の変化の中に「可能性・最善」を発見し、

それらを伸ばす、関係を創ろうとします。

 

結果 可能性が成功へと結実します。

 

今日の画像は、中小機構のパンフレットの図 ちょっと懐かしい図ですが、

どの会社にも必ず 「知的資産」はある

あるからスタートすると、必ず見つかるのです。

 

 

3津の資産

 

 

 

 

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