私が読書会を開催するわけ

 

8月は2回の読書会を開催しました。

 

おかげさまで、1回目定員4名のところ3名様にお越しいただき、

2回目も定員10名のところ8名様にお越しいただきました。

 

読書会でご案内すると、ほとんど方が、「当日その場で本を読む」「それまでに本を読んで、

話し合いをする」・・・・そんなイメージを抱かれるようです。

ある会合の勉強会をテーマに即した読書会で作りこもうとし、

読書会をサブタイトルに入れさせていただこうとしたら、

主催の方から「読書っと見ただけで参加者の方がひいてしまいかもしれません(;_:)。

とのご指摘を受けたこともあるぐらい。

 

私自身は、読書・・・本を読むという行為で助けられてきた経験が人生の中で大きいので、

本を読むことに抵抗はありませんでした。

 

だから、読書が人を遠ざけてしまうということがにわかには受け入れられませんでした。

そして、読書が「しんどい」ものではなく、悦びに満ちたものであることを、一人で読む

読書ではなく、集団知が生まれる読書会という場で経験していただければ、

きっと読書が好きになる。そう信じています。

本がどんどん輝いてくる、そんな経験を一人でも多くの方にしていただきたいなと思っています。

 

こんなふうに読書に深い認識がを抱くようになったのが、こちらの協会の読書と出会ったから。

 

 

一般社団法人 ReedForAction協会が提唱する、

 

読書でつながる

知識が生まれる

社会が変わる

「読書を行動する力に」

 

この理念に触れるまでは、

 

それまで、読書はあくまで自分の世界を広げるツール。

もしくは、自分がこの世界をよみとくためのツールでした。

 

知ったことを誰かと共有する、1冊の本を通じて他者と対話し、認識を深める、そして行動を起こす。

行動するからこそ、本から得た情報は、新たな知識となり、

小さくても社会を変える雫になって、波紋を広げてゆく。

 

個人ではなく、読書会として本を読む意味がここにあります。

 

 

8月のテーマはチームビルド。

 

「今いるメンバーで大金星を挙げるチームの作法」著仲山信也を取り上げました。

 

 

10月のテーマは営業

 

「成約率 98%の秘訣」著 和田裕美を取り上げます。

 

この本を読むと 営業の本質は愛と思いやり。ということに気が付きます。

 

ということで、裏テーマ 「営業は愛と思いやり」

 

開催は10月8日です。

 

詳細は今夜のメールマガジンでお知らせしますね。

 

 

 

 

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