進んで、時間延長しているのに、「こんなにやってあげているのに」

今日、CITTA手帳ユーザーとして、一番しちゃいけないことをしてしまいました。自分との約束を破る・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・です。

今日は、手帳には17:23 ぜったい乗車と書きました。だって、昨日も遅かったし・・・疲れてるし、今日は月曜日にやる予定でやれなかった、自分との約束を果たす日でもあったので。

お客様が遅れられて、前回からのお話をつなげ、ヒアリングが佳境に入ったところで、終了時間。

それで終ってもよかった。遅れたのは彼の責任だから。でも、年末を控え彼の事業の状況を考えると、とてもこのまま還すわけにはいかなかった。それで、結局かっちり2時間かけて次に、これをやれば、彼の景色が変わる!提案を宿題とした。

信頼関係が築けたこと、続ければ、景色が変わる提案をすると約束頂いたこと、景色が変わる提案をできる自分に成長した事。

それは悦びこそすれ、疲れたり、怒ったりすることではない。

にも拘わらず、私の中から出てきた感情は、「こんなに濃いことをしているのに誰も理解してくれない」という( `ー´)ノ攻撃的感情でした。

ノニノ二星人登場

利他的行為はすばらしかったけれど、そういう自分をまず自分で認め、褒めてあげないと、自分と約束を守れなかったこと、それだけで、実は自尊心が傷付いている。傷口をそのままにしていると、隣の芝生に目が行き、本当は何色かわからない、隣の芝生が青く見えて、欲求不満が噴出する。

「こんなにがんばっている」ノニノニ星人は、実は与えているふりをした、ご褒美クレクレ星人

ノニノ二星人に返信しないコツは、まず、自分を愛する。愛することのスタートは相手に興味関心をもつこと。

だから、自分の中に今どんな感情が流れているのか、身体はどんな感じなのか、に気持ちをむけること。心にも身体にも適切なケアを自分で与えてあげること。

果たせなかった約束は次いつ「予約するのか」そんなふうに自分をケアすることを怠らない。

それが、クレクレ星人に変身しないコツ、他者からモノを盗まない自分で居られる唯一の道。